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しっかり、じっくり考えたい「マイホームの買い時は?」

消費税増税後なのに「マイホームを買うなら、今!」の理由お伝えします。

家を買うことは、多くに人にとって夢に一つです。しかし、人生でもっとも大きな買い物。それゆえに不安なこと、心配なことも多く、「住宅ローンの返済は大丈夫?」「将来のライフプランとどうつながっていくの?」など、なかなか決断することができない人も少なくない。だからこそ、正しい知識を身につけ、しっかりと準備することで、家族みんなが納得のいく理想の住まいを手に入れてほしい。今回のコラムは、住まい選び、ライフプランニングそれぞれの専門家がプロの視点で、購入のタイミング、理想の住まいの選び方をアドバイスします。

 

今の住宅ローン金利、買い時は間違いない。

柳井:「住まい選びのコンシェルジュ」には、はじめてマイホームを検討されているファミリーが数多く訪れます。一番多い購入動機が、「シミュレーションしたら住宅ローンの支払い金額と今の家賃がほとんど変わらない」ということ。それなら資産として残せる家を買いましょうということだと思います。

:住宅ローンの金利は今、0.何パーセントです。結論から言ってしまうと「今買わないで、いつ買うんですか」と(笑)よく金利の話で、変動金利はいつ変わるのか不安で、とおっしゃいますが、それは賃貸も同じ。3年前は家賃4万円だったのに、今は6万円になったなんて、よく聞く話です。広い間取り、新しい物件にに引っ越しをすれば家賃は高くなるのは当然です。いつまでも同じ家賃かどうかは分かりませんよね。住宅ローンの場合は、変動金利が不安なら、固定金利を選択することができ、無理のない資金計画をもとに家族の意思で決めることができます。賃貸の家賃を決めるのは家族ではなく、アパートオーナー。どちらがリスクが高いのかは少し考えれば分かります。

子育て世代だからマイホームを家族のメインステージに。

柳井:マイホームを検討する一次取得者層と呼ばれる方々は、小さなお子さんがいる、いわゆる「子育て世代」。賃貸だと「隣の部屋に子どもが騒ぐ声が漏れているのでは?」とか「ベビーカーや自転車を置く場合が確保できない」など住まいの環境ストレスを抱えています。資産という観点はもちろん大切ですが、今の暮らしをどう変えたいのか?現状の問題を解決することがもっとも重要な気がします。例えば、親世代は「マイホームは自己資金をしっかり貯めてからじゃないと」おっしゃるかもしれませんが、やはり時代は変わってきています。教育環境も含めて、子供の成長のステージとして、一番ふさわしい時期をマイホームで過ごすことがベスト。18歳で大学に入学、その後、独立、結婚などで巣立っていくわけですよ。子どもと過ごす時間は意外と短いのです。

:30歳で35年ローンを組めば、65歳で終わります。人生は100年時代ですので、そこからセカンドライフを謳歌できるでしょう。40歳だと75歳までローン返済がある。やはり決断は早い方がいいと思います。先ほど、頭金のはなしがありましたが、仮に300万を頭金として準備しても、実質的な経済効果は40万ぐらいしかないんです。その頭金を準備するために、賃貸の家賃6万円を5年間払ったとすると、・・・360万円のやちんを払いながら300万円貯めるという、なんだか妙なことになる訳です。

柳井:私の中では、賃貸はイメージとしては常にカーブがあって、その先の風景が見えるようで見えない。それをずっと12ヶ月、36ヶ月と繰り返してる気がします。結婚、出産、子育てとライフステージの変化に伴い、出費も増えると思うので、人生の視界が開けないと人生設計も難しいですよね。

:マイホームは、私たちの背骨のようなものだと思います。一本筋が通ると、これからの人生でやるべきこと、将来のビジョンがはっきりします。家賃のアップや急な出費など自分でコントロールしづらい状況の中、目の前のことと向き合い続けるのは、歪んだ背骨のまま前に歩いていくようなもの。マイホーム購入という骨盤矯正で、まっすぐに人生を歩いてゆく、そんなイメージを持っていただきたいですね。

経済面だけでなく暮らしの環境、家族の絆を大切に。

柳井:少し古い考えかもしれませんが、ご主人様にとって、マイホームは「家族を幸せにする」という決意の証なのだと思います。それが家族の未来を描くキャンパスになる。不思議な話ですが、最新の設備があり、部屋数も多い賃貸で生活していたけど、結局、マイホームの夢を叶えたいという家族は多いんです。暮らし心地だけの問題ではなく、新しい気持ちで何かにチャレンジする、その象徴がマイホームなのではないでしょうか?

:家賃と住宅ローン、月々の支払いが同じ6万円でも、これからの人生を考えるうえでは大きく意味が違います。だからこそ経済面のことだけではなく、環境、精神面という部分でも、マイホーム購入のタイミングがいつなのかを考えていただきたいと思います。

柳井:マイホームの夢を叶える。地元工務店、ハウスメーカー、建築家・・・選択肢はたくさんあります。でも大切なことは、誰に頼むかではなく、どんな家で暮らしたいのかということ。主役は家族です。「住まい選びのコンシェルジュ」は、理想の家とは何だろう?を家族と一緒にじっくりと考えることができる場所でありたいと思います。

データから考えるマイホームの買い時

マイホームを検討するなら、知っておきたい三つのデータ

住宅ローンの金利タイプ、着工ランキング、ライフプランの鍵を握る保険について、大分で家を建てるなら、チェックしておきたいデータを住まいのプロがお伝えします。

金融機関(住宅ローン利用者が選んだ金利タイプ)※住宅金融支援機構調べ

大分県では変動金利と固定金利の割合が6:4となっています。変動金利が主流ですが、金利上昇リスクを考え、フラット35等の固定金利を選ぶ方も相当数いることが分かります。また住宅ローンを選ぶ際に金利の低さは当然確認しますが、金融機関ごとの保証料等の諸費用の低さ、団体信用生命保険の充実といった付加価値も決め手の一つになっているようです(

着工ランキング(2018年大分県内の住宅メーカー着工ランキング)※大分建設新聞調べ

大手ハウスメーカーと地場メーカーが拮抗しています。大手3社を除いて他は木造住宅であり、大分では、木造市場が活発です。現在各メーカーとも中・小規模の建築条件付き宅地開発に力を入れていますが、その宅地は開発したメーカーでしか建築ができません。まずはメーカーごとの特徴、予算感を把握することが大切です。(柳井

保険(ライフスタイルの変化に伴う保険の見直し相談案件)

保険と住宅のお金は切っても切り離せない関係実はこの二つのお金をしっかり考えることができれば、老後への経済効果はなんと2000万円以上にもなると言われています。今の保険は本当ん必要なのか。掛け替えるだけが見直しではありません。糧に向いているかの現状分析が本当の見直しです。(

 

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