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「子育て世代の家づくり」押さえておきたいポイントは?

マイホーム購入を考え始める理由として挙げられるのは、「子どもの誕生」「子育て」がほとんど。今回は、子育て世代の皆さまに向け、コンシェルジュが「子供の成長のステージ」としてふさわしい家づくりのポイントを説明します。

 

 

子育て世代が間取りにおいて意識すべきことは何ですか?

柳井:まず子育て世代が家づくりにおいて意識してほしい点は、「家族の交流を生み出す間取り」です。最近の流行りでもあるリビング階段を例に考えてみましょう。日本の住宅の多くは2階建てで構成され、子ども部屋は2階に配置されるのがほとんど。昔の住宅の場合、玄関から階段へ一直線が一般的でしたが、今はリビングを通り、階段を上り部屋へ入る「リビング階段」が主流となっています。子どもがたとえ反抗期を迎えたとしても、必ずコミュニケーションの場を作ることができるからです。

 

髙畠:また、近年ではリビングの一角などに、ワーキングスペースとして勉強できるコーナーを設けることも多くなってきました。宿題や勉強もダイニングやリビングの勉強スペースで行うことで、おのずとリビングに人が集まるようになります。

 

柳井:子どもが小さいうちは、自由に遊ばせながらも危険な目にあわないように注意を払わないといけません。しかし、ずっと子どもの側にいると、家事がいっこうに進まない。そうした点からも、子育て世代にとってはキッチンを中心にダイニング、リビングという場所から風景をイメージしながら、家事と子育ての両立を視野にいれることが必要です。それによって、子どもを見守りながらキッチンに立って家事をすることができます。

 

子どもの成長、環境の変化に応じて建てた家が使いづらくなった時、どうすれば良いのでしょうか?

柳井:2つ目のポイントは「リフォームしやすい造り」にしておくことです。子育ての状況に応じ、部屋の形状や大きさを変えたいと思うことがあるかもしれません。そんな時に、将来リフォームすることを考え、それに対応できるような造りにしておくことが大切です。

 

髙畠:例えば、子ども2人が小さいうちは大きな1つの部屋で過ごさせ、子どもの成長に合わせて壁で間仕切り、2つの個室に分けるというのはよくある話。そのためにも、家づくりの段階から、窓の数や位置、出入口を2つ設けるなど、住まいの形を変えられる家にしておくことも子育て世代の家づくりにおいては求められます。それに加え、住まいの安全面や健康面などを考慮した家づくりももちろん重要。フレキシブルに家の形を変えることができる住まいにすることで、それぞれの家族に合った生活スタイルや子どもとの距離感を実現します。

 

マイホームの資金計画で気をつけておきたい点はありますか?

柳井:最後はマイホームの資金計画についてです。将来リフォームをする可能性を見越して、前もって資金計画を立てておくことをおすすめします。例えば、リフォーム分の資金を毎月積み立てていったけど、子どもが私立中学校に入ることで、それを使うことになってしまった。こんな予想外の出来事に対応するためにも、当初から余裕を持った資金計画を立てていただきたいですね。

 

髙畠:それに加えて、家を建てる、リフォームするにあたって、少しでも金額を抑える方法を検討してみましょう。例えば、部屋の間仕切りを行う場合、家具などのインテリアで仕切る方法もありますし、ロールスクリーンなどを用いて間仕切ることもできます。また、子どもが小さい時期は間仕切りを用いずにオープンな形でLDKに取り入れ、子どもが大きくなったら一つの閉じた空間にするのも良いでしょう。こういった事例はインテリア雑誌などでも紹介されていますので、ぜひ参考にしてみてください。それぞれのご家庭にそれぞれのライフプランが存在し、間取りも資金計画も異なります。子育て世代で、家をご検討している皆さま、まずは「住まい選びのコンシェルジュ」にてライフプランを行ってみてください。家づくりの考え方を変えるノウハウを伝授いたしますので、お気軽に相談ください。

 

柳井:特に、子育て世代においては、高校や大学への進学でいくらお金がかかり、老後にいくらお金が必要かまでを見極めたうえで、家づくりを行えるかが最大の課題です。