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家族の「絆」を孫世代へ。二世帯住宅という選択。

昨今、核家族化が進み、空き家の増加が問題視され、「これから実家をどうするか?」は親世帯の問題だけではなく、子世帯の問題でもあります。その解決策として、「二世帯住宅」という選択肢について、今回もゲストにファイナンシャルプランナー幸賢俊さんをお迎えして「二世帯住宅」について考えていこうと思います。

 

 

柳井:二世帯住宅について高額だという印象を持たれている方が多いようです。確かに価格だけで見ると当然、一般の住宅よりは高くなるとは思います。でも、少し考えていただきたいのは、今、住んでいる家を大型リフォームすると親世帯はそれなりの費用が掛かります。子世帯が自分たちのマイホームを購入する場合、住宅だけでなく、当然、土地購入の資金も必要です。一方、親の家を二世帯住宅に建て替えるのであれば、土地代は掛かりせん。親世帯のリフォーム費用と子世帯の新築購入費用を合わせて比較すると、実は二世帯住宅の方が総額的にコストを抑えることができるのです。

 

:親世帯の住宅ローン残債と二世帯住宅に掛かる分をまとめてローンを組み直す。それを親子リレーすることもできますし、子世帯が住宅ローンを組む場合は、自己資金分を親世帯が退職金などで支援することもできるので、無理のないローン計画を選ぶことができますよね。さらに大きなメリットは日々の暮らしの中で掛かる光熱費などが軽減できることです。例えば、親と子、それぞれのガス代が毎月2万円、合わせると4万円です。それが二世帯で暮らすと1万5千円になった。まさに省エネが実現します。それだけでひと月あたり2万5千円の経済効果になる。年間で30万円、10年間で300万円ですよ!

 

柳井:二世帯住宅で暮らす方は総所得が上がるとも言われています。共働き夫婦だと、子どもが幼いうちは手がかかるので、労働時間をセーブして働きます。もし、おじいちゃん、おばあちゃんの協力を得ることができるのであれば、フルタイムで働くことができるので所得も増えるでしょう。それを子どもの教育資金に充てたり。三世代で旅行を楽しんだり・・・毎日の暮らしに豊かさが生まれます。

 

:共働きの話に関連するのですが、今、大分市では小学校4年生以上は学童保育に預けられないんですよね。そうなると民間施設を利用するか、鍵っ子にならざるをえない。もし、おじいちゃん、おばあちゃんが家にいるなら、まさに、いちばん身近で安心できる学童保育ですよね。実際に二世帯住宅での暮らしの中で親世帯と子世帯の関係を孫が見ていることで、年長者を敬ったり、礼儀をわきまえたりするようになると言われています。食事や伝統的なしきたりなど、有形無形の財産を孫世代が事前に受け継いでいくことができるのです。

 

柳井:なるほど。経済的なメリットだけでなく、二世帯住宅には精神的なメリットも多いと言えますね。子世帯は子どもが急に体調を崩したりするなど、いざという時には両親を頼ることができます。親世帯にとっては、息子や娘、孫がそばにいるだけで、気持ちがイキイキしてきます。子世帯の子育てをサポートすることにより、若々しい気持ちが保てますし、将来的にご自身に介護が必要となった場合でも安心でしょう。

 

:親と子の「絆」が二世帯住宅なのかもしれませんね。それが孫の世代へ受け継がれていくのは、とても素敵なことだと思います。二世帯住宅は資産価値が高いので、ファイナンシャルプランナーの立場から、相続税の軽減につながるアドバイスや小規模宅地等の特例の適用ケースなどもお伝えすることができます。

 

柳井:私の経験からすると、二世帯住宅の成功のポイントは、親世帯、子世帯がそれぞれの希望や願いを本音で話し合うこと。とは言っても、言いにくいことや意見の違いが出ると思います。家族だけで話がまとまらないかも・・・そんな時はぜひ「住まい選びのコンシェルジュ」にお越しいただいて私たちにご相談ください。理想の二世帯住宅を一緒に考えていきましょう!

 

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