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「住まい」と「お金」の話。

団塊世代が定年後、セカンドライフをスタートさせるときに、まず考えるのがリフォームや建て替え。人生100年時代と呼ばれる今だからこそ、住まいを快適に…でも住宅ローンの残債があるなど正直、悩ましい問題も。今回はゲストにファイナンシャルプランナーの幸賢俊さんをお迎えして定年後の「住まい」と「お金」について本音トーク。

 

 

柳井:定年を迎えるタイミングで、リフォームや建て替えを検討する方は多いと思いますが、多くの人がまだ住宅ローンを払っているのが実状ではないでしょうか?それなのに、また銀行から借り入れをしてローンを組むことをためらわれるケースも少なくないようです。退職金を残債に充てて、残りの分は貯蓄して終わりという着地点ですね。

 

:でも、少し冷静に考えていただきたいことがあります。それは団塊世代の方がマイホーム取得の際に設定されていた金利と今の金利は大きく異なるのです。驚かれるかもしれませんが、私は住まいをリフォームや建て替えることに大賛成。定年後は、家にいる時間も長くなるでしょうから、まとめてローンを組めばいいじゃないですかとアドバイスすることも多いんですよ。

 

柳井:なるほど。住宅ローンの返済額とリフォームや建て替え費用をひとまとめにして、新たにローンを組み直すという方法ですね。人生100年時代と言われていますので、快適な住まいで健康に長生きすれば、年金もずっと入るし、元気であればセカンドライフを謳歌するために、再就職もできますしね。ただ、やはり月々の返済額がかなり高額になるのではと不安を抱く方もいると思います。

 

:実は上手く借り換えを行うと、返済額が減るケースは意外と多いです。住宅ローンの後半って元金の減りだけなんですよね。ローンを組んだ当初、例えば5%で、12万払っていたとします。12万払っている時の金利分は7万ぐらい。でも今は10万払ってても金利は1万円も払ってない状態なんですから。

 

柳井:少し話題を変えましょう。実は今、「住まい選びのコンシェルジュ」に「実家を建て替えたい」、「築30年の両親の家をどうにかしたい」というご相談が多くなっています。子世帯の気持ちとして、両親が亡くなってから土地建物を売却してお金を得ることよりも、大切な両親が残りの人生を快適な空間で暮らして欲しいと願う気持ちの方が強いようです。

 

:なるほど。子世帯が、リフォームや建て替えのローンを組んであげたり、支払いをサポートするようなケースもあるということですね。それは親の負担が楽になるでしょうし、いつの日か住まい手がいなくなり売却することになっても、建物が美しく機能性も高ければ、資産価値は上がりますし、空き家の増加を防ぐことにもつながりますね。

 

柳井:住まいの価値を高める方法は色々とあります。リフォームやリノベーション、建て替えや二世帯住宅、増築、減築などさまざま。賃貸併用住宅を建てて家賃収入を得たり、思い切って売却して、新しく駅前など立地の良い場所にマンションを買うのもアリでしょう。価値ある住まいにすることで、それが子世帯への贈り物になる。受け継ぐ方は、また次の世代への財産になるわけです。

 

:次世代に価値ある家を残す。そのターニングポイントのひとつが定年を迎える時なのではないでしょうか。退職金をどう使うのか?住まいのリフォームや建て替えの資金は?それらの答えを導くには、「老後のライフプラン」をしっかり立てることが重要。残りの人生において、お金の不安が解消されれば、新たにローンを組み直してもいいし、子世帯と一緒に住まいの資産価値を高める方法を「住まい選びのコンシェルジュ」のような中立機関に相談することもできると思いますね。

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