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マイホームの先輩に聞きたい!住まい選びママ座談会

マイホームには憧れるけれど、購入するとなると気になることもたくさんあります。そこで今回は子育て世代のママたちに集まってもらい、家づくりへの想いを語り合ってもらいました。

座談会メンバー

左:志賀友季さん(マンション購入歴あり) 中:柳井優美さん(マンション購入歴あり) 右:山田 浩子さん(戸建購入歴あり)

家づくりは前向きに楽しんで!

今回あつまってもらったのは、すでにマイホームを購入済みのママたち。戸建派とマンション派に分かれていますが、やはり皆さん「理想の一軒家」への憧れやこだわりがあるようです。戸建を新築した先輩ママに体験談を聞きながら、家づくりのコツを教わっていきましょう。生涯最大の買い物ゆえ足踏みしてしましがちですが、前向きに、マイホームへの一歩を踏み出してみませんか?

住まい選びのコンシェルジュ 座談会コーディネーター 髙畠朋実(戸建購入歴あり)

戸建かマンションか?やっぱり憧れは戸建のマイホーム!

髙畠:皆さんはすでにマイホームをお持ちですが、山田さんは戸建、志賀さんと柳井さんはマンション住まいですね。それぞれ購入の決め手は何だったんのでしょう?

 

山田:以前は夫と私、子ども3人で県営住宅に住んでいたんです。居室は5階建の最上階にあったんですが、エレベーターがなく、重たい荷物を抱えながら子どもたちを連れて階段を上るのがツラくて!いずれはマイホームを持ちたいなぁと思っていたので、家計が安定してきたタイミングでマイホームを持ちました。2年前に建てたのですが、まだまだ新築気分です。私は、自分が一軒家で育った経験からやはり戸建の住まいで暮らしたくて、夫はマンションで育ったので一軒家に憧れていたんですよね。ふたりの意見が一致したので迷わず戸建を選びました。

 

柳井:一軒家への憧れはありますよね。ただしうちは、夫が結婚する前にマンションを購入していたので、そこで新婚生活を始めたんです。

 

志賀:そうなんですね!我が家もマンションなんですが、将来的には両親が住んでいる実家に引っ越す予定なんです。実家が戸建なので、それまでの住まいとして私たちはとりあえずマンションを購入しようってことになりました。

 

髙畠:なるほど。では、マンションをご購入のおふたりにお聞きしたいのですが、一軒家に住みたい、購入したいと考えたことはありますか?

 

柳井:かなり真剣に考えていますね。子育てをし始めてからいっそう戸建の住まいがいいなぁと思うようになってきました。例えば今、2歳になる息子はソファーから床にジャンプして遊ぶのが好きなんですけど、ドンッと着地する音が下の階に響くのが気になって(汗)。部屋でボール遊びもさせてあげたいけど、音がするからパズルにしたり。でも本音を言えば、できるだけ子どもには思いっきり遊ばせてあげたいんですよね。

 

志賀:確かに、子どもがいると特に階下に響く生活音には気を遣いますね。うちの場合は下の階の方がとても優しいご家族なんですが、それでもやはり気にはなります。

 

住環境や金銭面、考えるべきことはよく話し合って。

髙畠:そんなおふたりから、戸建の住まいを購入した先輩、山田さんに聞いてみたいことはありますか!?

 

柳井:そうですね、家づくりの体験談をひと通り聞いてみたいです(笑)。どんな条件にこだわったとか、大変だったことも楽しかったことも!

 

志賀:うん、うん。実はうち、実家は築30年以上経っているし、私たちが住む頃にはリフォームか建て替えも考えなきゃなぁと思っているんです。そのときの参考に!

 

山田:それぞれの家庭にそれぞれのこだわりがあると思うんですが、うちの場合はまず土地探しをがんばったかな。というのも、長男が小学校4年生だったので、校区を変えたくなくて。あと、やっぱり経済的なことも不安でしたしね。ローンの金利を固定にするか変動にするか、夫とよく話し合いました。土地と支払いのことが決まれば、あとはどんなお家にしようか考える楽しい時間!ハウスメーカーさんに家事動線などの希望を伝えて、できるだけ叶えてもらいました。

 

柳井:どんなお家にしたのですか?

 

山田:2階建なんですけどね、まずは玄関にたっぷりとした土間収納をつくってもらいました。家族が多い我が家は・・・あ、実は新築に引っ越してから第4子も生まれまして(照)・・・モノも多いので大活躍のスペースになっています。1階にはリビングと、子どもたちみんなが一緒に勉強できる和室があります。そして2階には、長女と次女がふたりで使う女の子たちの部屋と、男の子の部屋、そして家族全員で寝る寝室があります。あと、ご近所に似たような家族構成の住まいが多いので、子どもたちはお友だちがたくさんいて楽しそう!それに、子どもが鍵を忘れて出かけて家に入れないとき、お隣さんが預かっていてくれたりもするんです。そんあ住環境にも満足していますね。

 

志賀:いいな!ますます憧れが募ります(笑)。私、家を建てるなら平屋がいいなぁと思ってるんですよね、でも、実際は土地が広くないから平屋だと暮らしづらいかなという気もするし。子どもが大きくなって、私たち夫婦が年を取ったときのことも考えて、快適なマイホームを建てたいなぁって。

 

後悔しないようにベストな選択を。

髙畠:山田さんは、憧れの戸建マイホームに住んでみていかがですか?これから家を建てたいという方にアドバイスをお願いします。

 

山田:憧れの一軒家、楽しんでいますが「家は3回建てないと満足できない」とい言葉にも納得。正直、暮らし始めてから気づくこともたくさんありました。駐車場は並列が良かったとか、玄関アプローチの階段に手すりが必要だったとか。次に建てるなら自分たちの理想をもっと詰め込みたいですね。後悔しないように。

 

髙畠:家づくりをはじめる方は、まずは先輩ママの家づくりのコツを参考にしましょう。住まい選びのコンシェルジュでは、家計の見直しや貯蓄術などライフプランニングの相談も承っています。お気軽にご相談ください。

 

【今回の座談会場所】

BOASORTE(ボアソルチ)大分市生石港町2-5-10 TEL:097-574-7211

大分の海沿いに面したカフェのボアソルチでは、ママ友と、子どもと、家族と、シーンに合わせたお食事やご休憩ができるように、キッズスペースを完備し、いつでもお子様連れのでの来店が可能な広々スペースのカフェになっております。