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住宅展示場に行く前に!

住宅展示場に行く前に!理想の家づくりのために、押さえておきたい大切なポイントとは?
何度住宅展示場に足を運んでも、なかなか建てたい家が決まらないというお悩みをよく聞きます。住まい選びに時間がかかってしまうのは、予算や理想の家の条件をしっかり決めていないことが原因。今回はコンシェルジュがムダのない理想の家づくりの実現に大切なポイントを説明します。

 

 

住まい選びがなかなか決まらない時は、どうしたらいいですか?

柳井:実はあるポイントを押さえておけば、2、3ヶ月で「建てたい家」を決めることができるんです。そのポイントとは、住宅会社の取捨選択。間取りやデザイン、各メーカーで家づくりへの姿勢を、ホームページや住宅専門誌でチェックし勉強して、候補のハウスメーカーや工務店を絞り込んでおきましょう。家づくりセミナーに参加するのもオススメです。

 

髙畠:もうひとつ大事なのは、最初に資金計画を行うこと。建てたい家が決まらない原因には「予算と理想の家のミスマッチ」があるんです。マイホーム購入の一般的な知識は書店やインターネットで手に入りますが、本当に知りたいのは「無理のない返済額」や「資金を貯めるためにはあと何年かかるのか?」ということ。資金に関するお悩みは、ご家庭によって違いますよね。なので、住宅展示場やモデルハウスに行く前に、ファイナンシャルプランナーなどの専門家に相談して、資金計画からスタートすることをオススメします。

 

建てたい家を予算内で実現するポイントは何かありますか?

柳井:最初に予算を決めることは重要なポイントですが、「予算は低いが、理想は高い」になってしまいがちです。ただ、予算を明確にしましょうというお話をすると、コストを重視して夢や理想を諦めてしまう方もいらっしゃいます。「もっとお金をかければよかった」とあとから公開しても、やり直すことはできません。

 

髙畠:後悔のない家を建てるためには、予算を明確にすると同時に、「理想の家の必要条件」をしっかりと決めることが大事です。夢を諦めるのではなく、理想の間取りやデザイン、こだわりたい部分など、「絶対に譲れない条件」をしっかり決めておくことをオススメします。

 

柳井:それから、生活利便性や子どもの教育環境を考えて「住みたいエリア」があると思います。そのときに大事になるのは、土地、建物、外構費などと諸経費を合わせた総予算。総予算が3000万円で、土地が1000万円、諸経費が200万円の場合、実際に家にかけられる予算は1800万円になります。建物の本体価格だけを見るのではなく、総予算から家づくりを考えていただきたいですね。

 

髙畠:資金計画、理想の家の条件、希望のエリア。この3つをしっかりと決めていれば、「総予算は3000万円で、このエリアに住みたいと考えています。条件に合う提案をお願いします」というように、営業マンとの交渉でお客様が主導権を握ることができます・

 

住宅展示場やモデルハウスを見学するときに、気をつけたほうがいいポイントはどこでしょうか?

柳井:まず、覚えておいていただきたいのは、住宅展示場は「夢の国」ということです。モデルハウスは豪華なオプションがつけられ、余裕のある間取りで作られているため、リアルな家づくりの参考にならないことがあるんです。

 

髙畠:営業マンのトークや矢継ぎ早の質問に、ヘトヘトに疲れてしますこともありますよね。軽い気持ちで行ったのに、1~2時間拘束されてしまったり。だからこそ、わたしたちコンシェルジュは見学や打ち合わせに同行するサービスを掲げています。「住まい選びのプロ」として、皆さんが満足できる家づくりをお手伝いいたします。

 

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